last messageのバディ登録って何?

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last messageのバディ登録って何?

最近では高齢者もインターネットを利用するようになりました。

 

インターネット上の様々なサービスを利用することができますが、不慮の事故などで亡くなった場合、本人しか知らないパスワードがあると困ってしまうこともあります。

 

また不都合なデータが残っていると誰かに消去してもらいたくなることもあります。

 

そんな時に良いのがlast messageです。

 

last messageはKitamuraという会社が行っているサービスで、利用者が亡くなったときに便利なサービスです。

 

スマートフォンやパソコンなどのメールを消去してもらうこともできますし、ストレージやSNSの中にあるデータも消去してもらうことができるのです。

 

しかし、消去してもらうにはバディ登録が必要となります。

 

バディ登録は信頼できる人を登録しておきます。

 

バディによってユーザーの死亡が確認されると、運営側にユーザーから預かっていたパスワードなどを通知します。

 

このようなlast messageやバディ登録は無料で利用することができます。

last messageのバディ登録をしてみよう

重要なデータをインターネット上にもっているユーザーはたくさんいます。

 

しかし、本人しか知らないパスワードなどがあると、亡くなったときにデータを消去できなくなってしまいます。
こうしたときに便利なのがlast messageです。

 

このlast messageは万が一の時に、データやプライバシーに関する消去をバディが行ってくれます。

 

last messageがデータなどの消去を遠隔でバディに依頼する仕組みになっていますが、事前にバディ登録された人しか消去することができません。

 

またバディ登録は信頼できる家族が登録することがほとんどです。

 

ユーザーが亡くなったとき、バディがlast messageに連絡すると、データが入っているファイルのパスワードが伝えられます。

 

そのパスワードでバディがデータを消去します。

 

ユーザーが残したデータをしっかり消去しないと、色々な人に被害を及ぼす可能性もありますので、バディ登録されている人には重要な役割が与えられているのです。

 

そして無料で利用することができますので人気を集めています。

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