最近増えている孤独死について

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最近増えている孤独死について

最近増えている孤独死

 

孤独死とは、読んで字の如く一人きりで亡くなることや亡くなった人を指します。
今の時代はアラフォーの方でも3〜4人に1人が独身という「おひとりさま世代」になってきていますから、珍しいことではありません。

 

そんな孤独死は、夏にこそ注意したいものです。
イベント盛りだくさんの楽しい季節としてのイメージが強い夏ですが、夏こそ風邪などの小さな病気をこじらせやすい季節ですから、しっかりと注意したいものです。

 

孤独死のもしもの備えとして大切なのは周りの人とのコミュニケーション。
他にも、いきなり体調を崩してしまった時のためにスマートフォンなどを日常的に携帯することや電話を近くに置いておくことなどがあります。
中でもやはりコミュニケーションはとても大切なものですよね、

 

もしも倒れてしまっても、定期的に家を訪ねてくれる人がいれば最悪の事態は防げます。
他人事だと思わずに普段から意識をしておくということが、孤独死を防ぐ第一歩です。

身近な孤独死を防ぐために

誰に看取られることなく亡くなってしまうことを指す「孤独死」という言葉、最近は雑誌やメディアなどでも本当によく聞くようになりましたよね。

 

なんとなく高齢者に多いイメージもありますし、実際に一人暮らしをしている高齢者に多い孤独死なのですが、晩婚化が進む今は若い方に起こっても不思議ではありません。

 

孤独死は行政などにおいては「孤立死」という風に表現されます。

 

突発的な病気などで一人きりで亡くなってしまう方は年間約3万人以上いると言われ、一人暮らしの高齢者も約600万人を超えると言われています。
そして、これからも増加していくと見られています。

 

最初にも書いたように晩婚化や熟年離婚が増えてきている昨今、孤独死の件数が増えることは避けられない事実ではありますが、出来る限り自分でも防ぐ努力をしたいもの。
地域の繋がりを深め、マンションやアパートの隣人たちともコミュニケーションを普段から取っておく努力をしていきましょう。